プロメア感想

グレンラガン、キルラキルが好きな人はすごくいい作品になると思います。

終始熱い!

今石監督の手法、好きなものをすべて詰め込んだ作品という印象。
いつものように、設定は斬新だが、ストーリーは王道。
ドリル、巨大ロボット、トリガー好きなら是非、劇場へw

キャスティングだがこれは、すごく満足した。
俳優を使っているが、主人公ガロは違和感がなく、松山ケンイチはうまかった。
その他のキャラクターもトリガー作品に出演している人が多いので、かなり楽しめた。

そして、ストーリーは、とにかく熱い!
ストーリーも熱いがキャラクターも熱い!
終盤で、クレイ(CV.堺雅人)がブチ切れた演技がすごすぎて、演じている側にも、かなりの熱量を感じた。

キャラクターについて

この世界観は炎を操る人間〈バーニッシュ〉と〈バーニングレスキュー〉(消防隊のようなもの)が戦うといった構成なのだが、

バーニングレスキューに所属している主人公ガロとバーニッシュのリーダー、リオの性格が印象に残った。
ガロは火消しなのに、かなり熱い性格。リオは燃やす側なのに、かなりクール。
この2人の温度差もあって、よりこの作品を面白くしていると感じた。

最先端の映像

最初に見たとき、とにかく映像がきれいだと思った。カラフルな色彩構成で、目が疲れたが、画面から目が離せない。
背景はカートゥーン調、さすがパンストを作った人…w
炎のエフェクトやCGもすごかった。
カメラワークも含めて、全体的にかなり派手でした。


とりあえず、もう1回見よ。