【感想】映画ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-

登場人物

ヴァイオレット・エヴァーガーデン…自動手記人形。物語前半ではイザベラの教育係になる。

イザベラ・ヨーク(エイミー)…良家の子女のみが通える女学園の生徒。

テイラー・バートレット…エイミーの妹。血はつながっていない。

感想

登場人物に悪い人はいません。なのになぜ、こんなに感動してしまうのか。

エイミーとテイラーは姉妹だが幼い頃に、父親によって引き離されてしまった。
離れてしまった二人だが、エイミーが書いた手紙をベネディクトがテイラーに届ける。やはり、ここにも愛の形がある。
一通の手紙がきっかけで、テイラーが成長していくのは見ていて、とても感動した。
テイラーの「郵便配達人は幸せを運んでいる」、ベネディクトの「届かない手紙なんてない」という言葉が印象に残りました。

一番好きなシーンは、エイミーが白いワンピースを着て、「テイラー!」と叫ぶ場面です。

TVシリーズを見てから劇場に行くのをおすすめします。
ヴァイオレットの過去を知っていると、よりこの作品が尊く感じると思います。

制作陣には感謝してもしきれない。僅かな表情の変化で心情がわかるぐらいの作画、背景、演出、音楽、全てにおいて完璧でした。


天○の子より面白かった!

終わり!