映画ルパン三世 THE FIRST 感想 CGならではの魅力

皆さんこんにちは。

まだ映画を見てない人はネタバレがあるのでご注意ください。

ストーリーについて

映画ルパン三世THE FIRST見てきました。
ストーリーはザ・王道。驚きもなく、そこまでの謎解きもなく…。展開は読める。TV版のルパンみたいな感じです。

ただ、ヒトラーネタを使うのは驚きでした。まあ、今回は舞台が第二次世界大戦が終わって数十年後だからなのと敵がナチスの残党なので、そりゃあそうか。w

それと、レティシアを庇って死んだジジイだけには感情移入できない。態度がコロコロ変わりすぎ…。

アフレコがちょっと…

レティシア役の広瀬すずのアフレコが下手すぎて、あんまり集中できませんでした。後半はあまり気になりませんでしたが。ちょっと最初のほうはストレス溜まるレベル。
藤原竜也は案外うまかった。

マジで声優を使ってくれ…。

CGは超一流

CGは文句なしの素晴らしさでした!
ルパンはすごい表情豊かで動きが細かく、ジャケットもリアルでレザー感が出ていました。重力のところ、巨大な古代兵器、まさにCGでしかできない物ばかりでした。
ルパンや次元、五ェ門、不二子、銭形警部、まさに完全再現といったところでしょうか。

CGですが、ルパンのテイストが再現されていて山崎監督のリスペクトが現れていると感じました。


終わり!